TOP > 攻略記事 > スプラ3 上手い人の特徴|初動の塗りとカメラワークで分かる
Lv.2〜3向け 約8分で読める

スプラ3 上手い人の特徴
初動の塗りとカメラワークで分かる

上手さは撃ち合う前に出ます。中央にたどり着くまでで分かってしまう

CONTENTS
  1. はじめに|上手さは「中央に向かうまで」に出る
  2. 初動の塗り方に差が出る
  3. カメラワークで一瞬で分かる
  4. 上手い人が試合中に見ているもの
  5. 「いつ何をするか」で上手さが出る
  6. 上手い人がやらないこと
  7. 精神面|どんなに負けていても勝つ気でいる
  8. 帯によって「上手さ」の中身は変わる
  9. 上手い人から学ぶ方法
  10. 上手い人の設定は「人それぞれ」
  11. まとめ
執筆:ずんだもch 管理人 最終更新:2026-07-28
あんこもん
あんこもん
上手い人って、やっぱりエイムがすごいんでしょ?私とは違う世界の人だよね…。
ずんだもん
ずんだもん
それが意外なのだ。上手さは試合が始まって、中央にたどり着くまでの塗り方とカメラワークだけで分かってしまうのだ。撃ち合う前の段階で、もう差が出ているのだ。

はじめに|上手さは「中央に向かうまで」に出る

びっくりするかもしれませんが、上手い人とそうでない人は、中央に向かうまでの動き方や細かい塗り方だけでも全然違いが分かります。

管理人が「あ、この人うまいな」と思う時は、たいてい中央に行くまでの塗り方がうまいんです。撃ち合いを見るまでもありません。

POINT

上手さはキル数やエイムより先に、試合の入り方に出る。だから「エイムがないから上手くなれない」ということはない。

01初動の塗り方に差が出る

上手い人の初動は、こうなっています。

最短で向かうだけでも、丁寧に塗るだけでもありません。「向かいながら、チームにとって必要な塗りを埋めていく」という動きになっています。こうした細かい部分に上手さが出ます。

02カメラワークで一瞬で分かる

カメラワークを見れば、その人がどのくらいの上手さかは一瞬で分かることが多いです。

これは逆に言えば、今すぐ変えられる差でもあります。デスが多い人の原因の多くは、エイムではなくカメラが敵の来る方向を向いていないことだからです。

カメラの向け方については、こちらで詳しく書いています。

03上手い人が試合中に見ているもの

上手い人は、とにかく盤面を見ています。初心者の方と比べると、見ている情報の量がまるで違います。

POINT

上位帯の人は、敵の位置をほぼ常に把握しているらしい。正直、管理人でもまだ常時把握まではできていない。それくらい見ている情報量が違う。

04「いつ何をするか」で上手さが出る

対面の仕掛け方、スペシャルの吐きどころ——要所要所のタイミングにも上手さははっきり出ます。

同じ行動でも、やる場所とタイミングが違うだけで結果が変わるのがスプラです。「何をするか」ではなく「いつ、それをするか」を見ているかどうかが分かれ目になります。

05上手い人がやらないこと

逆側から見ると、もっと分かりやすくなります。

①真っ直ぐ直線で突っ込まない

これは動画を見ていても気づかない人のほうが多いと思います。上手い人は細かいステップや細かいフェイントをものすごく入れています。だから真っ直ぐ突っ込んでやられる、ということが起きません。

POINT

対面の勝敗は「先に置いた球」で決まる。直線に走る=相手が置いた球に自分から乗っていくということ。上手い人はそれをしない。

②簡単に強ポジを渡さない

③相手がやりたいことを、簡単にやらせない

この2つは同じ根っこです。自分がやりたいことをやるだけでなく、相手の狙いを潰すところまで含めて動いているということです。

「置かれた球に乗らない」動きと、強ポジの取り方は、それぞれこちらで詳しく書いています。

06精神面|どんなに負けていても勝つ気でいる

これも上手い人に共通しています。どんなに負けている展開でも、勝つ気でいる。そして実際に逆転することが多い。

配信を見ていても同じで、大量にカウントを取られている状況から、普通に逆転しにいきます。「もう無理」と切り替えてしまう時間が、そもそも存在しないのだと思います。

07帯によって「上手さ」の中身は変わる

ひとくちに上手いと言っても、帯ごとに中身が違います。

最上位について補足します。今までの常識ではないところに行くんです。「自分だったら絶対に行かないし、セオリーでも行かないだろう」という場所に行く。見えている範囲が違いすぎるのだと思います。

POINT

たとえば人数不利なら基本は下がる。でも上位勢は敵の位置が全部分かっているので「ここは局所的に人数有利だ」という判断ができる。だから一見セオリー外に見える。加えて、単純にエイムがピタッと止まる精度が段違い。

08上手い人から学ぶ方法

自分と同じブキの配信者を見る。これはすごく大事で、管理人もよくやっています。新しいブキを使う時は、上手い配信者を見つけて見るようにしています。

「なぜそうしたのかを考えながら見る」——これも大事なのですが、正直に書くと管理人もずっとはできていません。たまにやるくらいです。

なので、まずは同じブキの上手い人を1人見つけるところからで十分だと思います。真似できるところだけ真似すればいい。

09上手い人の設定は「人それぞれ」

「上手い人の感度を知りたい」という人は多いのですが、ここはかなり人それぞれです。感度が高い人もめちゃくちゃ多いですし、低い人もいます。

ブキによる傾向はあります。

「感度は高いほうが強い」と思われがちですが、それが活きるのは上位帯のゲームスピードの場合です。そこに至るまでは、ジャイロが敏感なことによる安定感の低下や、エイムの難しさのほうが目立ってしまい、プレーしにくくなります。

POINT

基本は自分が使いやすい感度を選ぶ。ちなみに、ちょこぺろさんも感度を最大にしているわけではない。感度で悩んでいる人には、これが一番心強い事実だと思う。

感度やジャイロの決め方そのものは、こちらの記事を参考にしてください。

まとめ

あんこもん
あんこもん
エイムの差だと思ってたけど、試合が始まった瞬間からもう差がついてたんだ…。
ずんだもん
ずんだもん
逆に言えば、初動の塗りとカメラの向きは今日から真似できるのだ。エイムを鍛えるより先に、そこを揃えるほうが早いのだ。

次のステップ

🗺️ あなたのロードマップを確認
レベルに合わせた最短上達ルート
🎮 コーチングで壁を突破
プロがあなたのプレイを個別分析

関連記事

もっと上達したい?

ずんだもchのコーチングでは、あなたのプレイを分析して
一人ひとりに合った改善ポイントをお伝えします。

コーチングに応募する