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メモリープレーヤー活用術
リプレイ分析で見るべきポイント

上達が速い人はリプレイを見ている――1日1試合・5分でできる、一番安いコーチング

CONTENTS
  1. はじめに
  2. メモリープレーヤーの基本と操作
  3. 見るべきポイント:デスの直前と「負ける30秒前」
  4. 敵視点で「自分がどう見えているか」を見る
  5. 続けるための運用ルール
  6. コピペで使えるチェックリスト
  7. まとめ
執筆:ずんだもch 管理人 最終更新:2026-07-27
あんこもん
あんこもん
リプレイを見た方がいいって聞くけど、正直どこを見ればいいのか分からなくて…
ずんだもん
ずんだもん
全部見る必要はないのだ。コーチングの定石は「デスの直前」と「負ける30秒前」だけ見ること。それと敵の視点で自分を見ると、隠れてるつもりでバレバレだったのが分かるのだ。1日1試合・5分で十分なのだ。

はじめに

プレイ中の自分は必死で、自分のミスが見えません。それを見えるようにするのがメモリープレーヤー(リプレイ機能)——言わば「一番安いコーチング」です。

メモリープレーヤーは、基本操作を覚えるだけでは活かせません。鍵は、eスポーツコーチングの定石に基づく「どこを見るか」最後に「コピペで使えるチェックリスト」(時間がない人向け/じっくり反省したい人向け)も用意したので、忙しいときはそこだけ使うのもおすすめです。

01メモリープレーヤーの基本と操作

ロビー端末の「メモリープレーヤー」から、自分の最近の試合を見返せます。

POINT

「全員の視点で見られる」「気になる場面だけ見られる」——この2つを知っていれば、リプレイ分析はもう始められる。

02見るべきポイント:デスの直前と「負ける30秒前」

コーチングの定石は「結果ではなく判断を見る」。具体的にはこの2ヶ所です。

POINT

「デスの直前」と「負ける30秒前」——見るのはこの2ヶ所だけでいい。ミスは常に"事件現場より少し前"にある。

03敵視点で「自分がどう見えているか」を見る

メモリープレーヤーで一番価値があるのに使われていないのが、敵視点です。

POINT

「敵から自分がどう見えているか」は、敵視点でしか分からない。潜伏がバレる人ほど、まず敵視点を見よう。

あんこもん
あんこもん
見方は分かった!でも毎日ちゃんと分析するのは大変そう…
ずんだもん
ずんだもん
だから1日1試合・5分だけでいいのだ。そして見つけたミスを全部直そうとせず、「次に直すのは1〜2個」に絞るのだ。欲張らないのが続けるコツなのだ。

04続けるための運用ルール

リプレイ分析は「軽く・続ける」のが正解です。

POINT

リプレイ分析は「たくさん見る」より「少なく見て確実に1個直す」。1日5分の積み重ねが一番強い。

05コピペで使えるチェックリスト

見るポイントを、使える時間に合わせて2つに分けました。スマホのメモに貼って、リプレイを見ながらチェックしてみてください。

■ 時間がない人向け(負け試合1本・約3分)

■ じっくり反省したい人向け(1本・10分〜)

POINT

時間がない日は上の3つだけ、じっくり見たい日は下まで。毎日でなくても、負けが込んだ日に1回見るだけで十分効く。

まとめ

メモリープレーヤーは、無料で使える最強の上達ツールです。

※メモリープレーヤーの保存数・仕様はアップデートで変わる可能性があります。ここで紹介した分析手法は、eスポーツコーチングのVODレビュー(試合録画の見直し)の定石をスプラ向けに整理したものです。

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