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Lv.2〜3向け 約7分で読める

スプラ3 マップの見方
まずは「デスしたら見る」から

「見よう」では癖はつきません。「見ないと分からない」目的を作ります

CONTENTS
  1. はじめに|まずは「デスしたら見る」
  2. マップを開いて何を見るか
  3. イカランプとマップは役割が違う
  4. 見る順番の作り方
  5. マップを見てやられるパターン
  6. カメラを向ける力とマップを見る力は別物
  7. マップを見る癖のつけ方
  8. まとめ
執筆:ずんだもch 管理人 最終更新:2026-07-28
あんこもん
あんこもん
マップを見た方がいいのは分かってるんだけど、試合が始まると全然見られないんだよね…。
ずんだもん
ずんだもん
「マップを見よう」と思って癖をつけるのは、すごく難しいのだ。うまくいくのは逆で、「これをやりたいからマップを見ないと分からない」という状況を作ることなのだ。まずはデスしたらマップを見る——ここからなのだ。

はじめに|まずは「デスしたら見る」

管理人がXP2000あたりからずっとやっているのが、これです。

POINT

デスしたらマップを見る。そしてどう復帰していくのがいいかを考える。ここで考えるのは「飛び先」ではなく「どう復帰して戦っていくか」

これならデスした回数だけ、必ずマップを見ることになります。最低ラインとしてまずここを押さえてください。

そのうえで、戦闘中は対面などをして状況が分からなくなった時に見る、という形になります。

正直に書くと、管理人はスプラを長くやってきたぶん、マップを開く癖がなかなかつかず、今も困っています。だからこそ、癖をつける方法は最後にしっかり書きます。

01マップを開いて何を見るか

管理人が今見ているのは、この2つです。

そして1段階レベルが上なのが「敵の位置」です。ここには難しさがあります。

だからマップで敵の位置まで判断するのは、かなり大変です。それでも判断できる場面はあります。管理人も次のステップとして、ここを目指しているところです。

02イカランプとマップは役割が違う

この2つは、見ているものがまったく違います。

POINT

マップ=具体的な位置が分かる。イカランプ=盤面の状況が分かる。

イカランプは「人数が有利か不利か」を見るものだと思われがちですが、上手い人はもっと多くの情報を読み取っています。

上手い人は、本当にこれら全部をイカランプから判断しています。そのうえでマップを開き、具体的にどこに誰がいるかを確定させていく形です。

ちなみにXP3000を超えるような最上位のプレイヤーは、本当にしょっちゅうマップを開いて敵の位置を確認しています。

03見る順番の作り方

おすすめの流れはこうです。

いきなりマップを開くのではなく、潜伏 → 周囲確認 → マップという順番にするのがポイントです。安全を確保してから情報を取りにいく形になります。

04マップを見てやられるパターン

「見てはいけない瞬間」はあまりありませんが、マップを見てやられることは結構あります。

ここは自分がどれくらいの時間マップを見るタイプかで変わります。

POINT

管理人は一度開くと1秒くらい見てしまうタイプ。こういう人が動きながら見ると、かえって状況が分からなくなってデスする。逆に0.1秒でサッと確認できる人なら、いろんな場面で見ていい。

結局のところ、戦いながら、状況も把握しながら、さらにマップも見るのは難しいです。だから「やることが1つ減っている時にマップを加える」という考え方がいいと思います。

これは管理人も完璧にできているわけではなく、今まさに目指して頑張っているところです。

05カメラを向ける力とマップを見る力は別物

デスの一番の原因はカメラが敵の来る方向を向いていないことですが、これはマップを見る力とはまったく別の力です。

カメラのほうは、試合がどんな流れで展開するかが分かってくれば、自然と敵のいる方向へ向けられるようになります。

POINT

基本として、カメラはどの帯でも「敵のリスポーン側」を向いていることが多い。常に敵陣側へカメラを向けるよう意識するだけで、防げるデスがかなりある。

カメラと、上手い人が見ているものについては、それぞれこちらで詳しく書いています。

06マップを見る癖のつけ方

ここが一番大事なところです。

管理人は最近、以前よりマップを見る回数が増えました。理由ははっきりしています。2対1を意識するようになったからです。

POINT

「今2対1ができるかどうか」を知りたい。そのためにはマップを見ないと分からない。——「マップを見なきゃ」ではなく「マップを見ないと分からない」に変わった瞬間、自然と開くようになった。

だから、こう考えてください。

その体験が増えていくほど、マップはどんどん開くようになります。順番が逆なんです。

その「2対1を作る」という考え方は、こちらにまとめています。

まとめ

あんこもん
あんこもん
見る癖をつけようとしてたけど、見る理由がなかっただけなんだ…。
ずんだもん
ずんだもん
次の試合は「デスしたら必ずマップを見る」だけでいいのだ。それだけで1試合に何回も見ることになるし、復帰の質も一緒に上がるのだ。一石二鳥なのだ。

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