はじめに|リーグマッチは、もうありません
前作をやっていた人ほど探してしまうのですが、リーグマッチというモードは今はありません。
前作にあったリーグマッチはなくなり、その代用が「バンカラマッチ(オープン)」。フレンドと組んで遊ぶのは、基本ここになる。
ちなみにXマッチにチーム参加はありません。フレンドと一緒にやれるのは次の3つです。
- バンカラマッチ(オープン)——フレンドと組む主戦場はここ
- サーモンラン(ブキの理解を上げる使い方はこちら)
- プライベートマッチ
01ソロと決定的に違うのは「状況報告」
フレンドと組むと、ソロではまず身につかない技術が育ちます。
状況をよく見て、報告することです。
たとえばこんなやり取りが生まれます。
- 自分:「今から突っ込むからカバーして」
- 仲間:「今は無理」
ここで自分のプレーの偏りに気づける。そして仲間から見て自分がどう見えていたかも分かる。これがフレンドとやることの、一番すごいところ。
ソロだと「なんで来てくれないんだ」で終わってしまう場面が、「今は行けない状況だったのか」に変わります。
02自分が「見えていない場所」が分かる
もうひとつ大きいのが、これです。
仲間が「左から敵が来るぞ」と言う。その時、自分は左から敵が来ていることに気づいていなかった——そこで初めて分かります。
フレンドとやると自分を振り返れる。自分の考えを言葉に出せる。そして自分がどこまで見えているのかが分かる。だから視野が広がる。
「見えていないものには気づけない」——それを教えてくれるのが仲間の声です。
自分の視野を広げる方法は、こちらでも書いています。
03ボイスチャットは何を使うか
管理人は基本的にディスコード(Discord)を使っています。
ゲーム内のボイスチャット機能もありますが、フレンドと固定で遊ぶなら外部ツールのほうが手軽です。
04プライベートマッチはステージ理解に効く
プライベートマッチも、同じように使えます。特に効くのがこれです。
8人集まれば、いろんなステージを回して遊べる。これがステージ理解度を上げる練習になる。
ただし現実的な話をすると、ハードルはオープンマッチのほうが低いです。集める人数が少なくて済むからです。
そのうえで、プラベもできるならどんどんやったほうがいいと思います。やれば本当に身につきます。
05フレンドと組む時の編成
考え方は2つあり、どちらもアリです。
- 強い編成を組む
- 自分たちが得意なブキで組む
野良では選べないのが編成です。せっかく自分たちで決められるなら、どちらの方向でも意図を持って組めるのが強みになります。
編成の見方そのものは、こちらにまとめています。
06人と一緒にやるデメリット
正直なところも書いておきます。
- 時間を合わせないといけない
- 人を集めるのが大変
逆に言うと、スプラの技術面では、ほとんどデメリットがありません。
ただし1つだけ注意点があります。
一緒にやる相手が自分よりかなりレベルが低いと、その人のための試合になってしまい、自分の練習にならないことがある。同じくらいの力の人とできるのが理想。
07一緒にやる人がいない場合
「そもそもフレンドがいない」という人も多いと思います。
管理人は配信でも一緒に遊んでいますので、よければ遊びに来てください。そこで一緒にやる人ができることもあります。
まとめ
- リーグマッチはもうない。代わりはバンカラマッチ(オープン)
- Xマッチにチーム参加はない。フレンドと組めるのはオープン・サーモンラン・プラベ
- ソロと違うのは「状況報告」。見て、伝える技術が育つ
- 「今突っ込む」「今は無理」のやり取りで、自分のプレーの偏りに気づける
- 仲間の声で、自分が見えていない場所が分かる=視野が広がる
- ボイスチャットは基本ディスコード
- プラベは8人集まればステージ理解の練習になる。ただしハードルはオープンが低い
- 編成は「強い編成」でも「得意なブキ」でもいい
- デメリットは時間と人集め。ただしレベル差が大きすぎると練習にならない
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