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スプラ3 サーモンランで身につく力
ブキの理解が上がる

立ち回りは身につきません。でもブキの理解だけは、バトルより早く上がります

CONTENTS
  1. はじめに|管理人の場合
  2. 一番の価値は「いろんなブキに触れる」こと
  3. ブキの何が分かるようになるか
  4. 逆に、身につかないもの
  5. もうひとつの使い道|熱を冷ます
  6. 練習として使うなら
  7. まとめ
執筆:ずんだもch 管理人 最終更新:2026-07-29
あんこもん
あんこもん
サーモンランってやると強くなるのかな?バトルの練習になる?
ずんだもん
ずんだもん
正直に言うと、立ち回りの技術は身につかないのだ。潜伏とか、対面とか、そういうものは別なのだ。でもブキの理解だけは、バトルよりずっと早く上がるのだ。そこが本当の価値なのだ。

はじめに|管理人の場合

先に正直なところを書いておきます。管理人はスプラ3では、サーモンランをあまりやっていません。たまに遊ぶのと、イベント系をやるくらいです。

ただしスプラ2の頃は、いろんなブキに慣れる目的でちょこちょこやっていました。目的はいつもXマッチのためです。

そのうえで、サーモンランで本当に伸びるもの伸びないものを書きます。

01一番の価値は「いろんなブキに触れる」こと

サーモンランの最大の価値はここです。

バトルだけをやっていると、実はブキに触れる機会が意外と少ないんです。

サーモンランは逆です。

POINT

ブキが4つでほぼ固定。しかもぐるぐる回すので、そのブキを使う頻度が増える。結果としていろんなブキを、繰り返し使える。

02ブキの何が分かるようになるか

繰り返し使うことで、こういう感覚が育ちます。

特に効いているのが、サーモンラン特有の状況です。

POINT

サーモンランはかなりたくさん敵が来て、インクもどんどん取られる。だからこそ「このブキはどこまで動けるのか」「何が得意なのか」がすごく分かりやすい。

バトルで同じことを学ぼうとすると、何試合もかかります。サーモンランなら、それが短時間で回ります。

03逆に、身につかないもの

ここは正直に書きます。サーモンランでは身につかないものがあります。

対人戦の駆け引きは、やはり対人戦でしか育ちません。

そのかわり、次のものはしっかり身につきます。

「立ち回りの練習」ではなく「ブキを知るための場所」——そう位置づけるのが正しいと思います。

04もうひとつの使い道|熱を冷ます

スプラ2の頃、管理人はこういう使い方もしていました。

熱くなりすぎた時に、サーモンランで熱を冷ます。

当時は気軽にできるバンカラマッチがなかったので、頭に血がのぼったまま続けるより、いったん別のモードへ逃げるほうが良かったんです。

今はバンカラマッチがあるので事情は変わりましたが、熱くなった時に手を止める場所として使うのは、今でもアリだと思います。

熱くなった時の扱い方は、こちらでも詳しく書いています。

05練習として使うなら

意識することは1つだけです。ブキの理解度を上げるために使う。

「今持たされたこのブキは、どこまで届いて、どのくらい動けて、何が得意なのか」——それを確かめる時間だと思ってください。

POINT

とはいえサーモンラン自体のクオリティが高いので、楽しみながらやれば自然と身につく——それくらいの考え方でもいいと思う。

まとめ

あんこもん
あんこもん
練習にならないって聞くこともあるけど、そういうことじゃなかったんだ…!
ずんだもん
ずんだもん
何が身について、何が身につかないかを分かって遊ぶのが大事なのだ。知らないブキを持たされたら「これは射程どのくらいなのだ?」と思いながら撃つ——それだけでバトルに持ち帰れるのだ。

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