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初心者が最初に覚えるべき
立ち回り5選

バンカラマッチで勝てない原因は「才能」ではなく「立ち回り」にある

CONTENTS
  1. はじめに
  2. 生存意識を最優先にする
  3. 塗りを最優先に動く
  4. 高台を活用する
  5. 味方との距離感を保つ
  6. リスポーン後の動きを決めておく
  7. まとめ

はじめに

バンカラマッチを始めたばかりの頃、「何をしても勝てない」「すぐにやられる」と感じることはありませんか?

上手いプレイヤーとの差は「才能」ではありません。ほとんどの場合、「立ち回り」の知識があるかどうかの違いです。エイム力や反射神経よりも、どこに立つか、いつ攻めるか、いつ引くかの判断が勝敗を分けます。

実際に、XP1500だったAさんは、この記事で紹介する「生存意識」を2週間徹底しただけでXP1800まで上昇しました。特別なエイム練習はせず、立ち回りの意識を変えただけです。

この記事では、XP〜2000帯の初心者が今日から実践できる立ち回り5つを紹介します。どれも意識するだけで試合の質がガラッと変わるものばかりです。1つずつ身につければ、あなたのウデマエは確実に上がっていきます。

実践エピソード

XP1500だったAさんは、生存意識を意識しただけで2週間でXP1800に到達。「デスが1試合平均8回から3回に減っただけで、勝率が40%から60%になった」とのことです。立ち回りの威力は絶大です。

01生存意識を最優先にする

スプラトゥーンで最も大切なこと、それは「デスしないこと」です。キルを取るよりも、まず生き残ることを最優先に考えましょう。

具体的な数字で考えてみましょう。1試合5分間で8デスした場合、リスポーン時間だけで約40秒、前線復帰を含めると約2分以上を無駄にしていることになります。つまり試合の40%近くを何もできていない状態で過ごしているわけです。

よくある失敗例:

POINT

キルデス比より「生存時間」を意識しよう。1試合を通して長く生き続けるほど、チームへの貢献度は高くなる。目標は「1試合のデス数5回以下」。

02塗りを最優先に動く

足場を作ることがスプラトゥーンの基本中の基本です。塗りは単なるスコア稼ぎではなく、チーム全体の動きやすさに直結します。

例えばナメロウ金属のような広いステージでは、開幕で自陣をしっかり塗るだけでスペシャルゲージが50%以上溜まります。これを活かして開幕スペシャルを早めに発動するだけで、チーム全体が有利にスタートできるのです。

よくある失敗例:

POINT

「足元が敵インクの場所には行かない」を徹底しよう。自分のインクがない場所=危険地帯と認識することが生存率アップの第一歩。塗りポイント600p以上を毎試合の目標にしよう。

03高台を活用する

高台はスプラトゥーンにおける最強のポジションです。高い場所にいるだけで、多くのメリットが得られます。

例えばマヒマヒリゾートでは、中央の高台に立つだけで左右両方のルートを見渡せます。ここからメインで塗るだけで広範囲をカバーでき、敵の接近にもいち早く気づけます。高台を取るか取られるかで試合の展開が大きく変わるステージの代表例です。

ステージ別おすすめ高台:

POINT

各ステージで「自分の定位置」を決めておこう。散歩モードでステージを歩き回り、見晴らしの良い高台をチェックしておくと試合中の判断が速くなる。まずは1ステージ3箇所の「お気に入り高台」を覚えることから始めよう。

04味方との距離感を保つ

チーム戦で重要なのは、味方との適切な距離感です。近すぎても遠すぎてもダメ。ちょうどいい位置関係を意識しましょう。

具体的には、味方との距離は試し撃ちライン2〜3本分が目安です。これくらいの距離なら、味方がピンチのときにカバー射撃が届き、かつボム1個でまとめてやられることもありません。

人数状況別の動き方:

POINT

イカランプを見て生存中の味方の数を把握しよう。味方が2人以上デスしていたら無理に攻めず、生存している味方の近くで塗りに専念する。「イカランプを3秒に1回見る」習慣をつけると判断が劇的に速くなる。

05リスポーン後の動きを決めておく

デスした直後は焦りやすい場面です。しかし、リスポーン後にどう動くかをあらかじめ決めておくことで、冷静に行動できます。

リスポーン後に焦って前線に突っ込むと「連続デス」の悪循環にハマります。1デス→焦って前に出る→2デス目→さらに焦る→3デス目......これを避けるための合言葉は「リスポーンしたら深呼吸」です。

よくある失敗例:

安全なスーパージャンプの条件:

POINT

「リスポーン後3秒は塗りに使う」ルールを自分に課そう。この3秒がスペシャルゲージの蓄積にもなり、冷静さを取り戻す時間にもなる。

まとめ

ここまで紹介した5つの立ち回りは、どれもすぐに実践できるものばかりです。次の試合から、以下のチェックリストを意識してプレイしてみてください。

すべてを一度に意識するのは難しいので、1試合につき1つだけ意識するのがおすすめです。以下の「1週間チャレンジ」で、1日1つずつ体に染み込ませていきましょう。

Day テーマ 具体的な目標
Day 1 生存意識 1試合のデスを5回以下に抑える
Day 2 塗り優先 塗りポイント600p以上を3試合連続で達成する
Day 3 高台活用 散歩モードで各ステージの高台を3箇所チェックする
Day 4 距離感 イカランプを意識的に見る。人数不利で突っ込まない
Day 5 リスポーン後 復帰後に3秒塗る→マップ確認→安全ルートで合流
Day 6 総合練習 5つすべてを意識して5試合プレイする
Day 7 振り返り 1週間前のリプレイと比較して成長を確認する

この記事を読んだ後にやること

記事を読んだだけでは上達しません。以下の3つのアクションを今日中にやってみましょう。

POINT

「明日から頑張ろう」は永遠にやってこない。今日3試合だけ、1つだけ意識を変えてプレイしてみよう。それが上達の第一歩。

次のステップ

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