はじめに|一番複雑で、一番楽しくなるルール
正直に言うと、ガチアサリは4つのルールの中で一番意味が分からないルールだと思います。最初は何をすればいいのか本当につかめません。
でも意外と、連携が取れるようになると一番楽しいルール。ここだけは先に知っておいてほしい。
まずはルールの仕組みだけを押さえましょう。立ち回りの話はそのあとで大丈夫です。
01アサリはどこにあるのか
まず知りたいのが「アサリはどこで手に入るのか」です。
アサリが湧く場所は、ステージごとに決まっている。だから試合を始める前に「散歩」して、どこにアサリが湧くのかを確認しておく。
これを知っているかどうかで、試合が始まってからの動きがまったく変わります。「アサリを探す時間」がなくなるからです。
02ゴールを開ける仕組み
流れはとてもシンプルです。
- 小さいアサリを8個集めると、ガチアサリ(デカアサリ)になる
- そのデカアサリを相手のゴールに入れると、ゴールが開く
ここまでが「開けるまで」です。まずはこの2行だけ覚えれば大丈夫です。
03ゴールが開いた後のカウント
ゴールが開いたら、そこにアサリを投げ込んでカウントを進めます。入る量はこうです。
- デカアサリ:1個で20個分
- 小さいアサリ:1個で3個分
そして、初心者のうちに意識してほしいのはここです。
1回開いた時に、たくさん入れることを意識する。やってはいけないのは単発で1個だけ入れて終わる戦い方。それだと負けが増えてしまう。
「開ける」ことより「開いた後にどれだけ入れられるか」——ガチアサリはそういうルールです。
04デカアサリを持つと位置がバレる
意外と知らない人が多いのですが、デカアサリを持っていると、自分の位置が相手にバレます。
「なぜか毎回狙われる」と感じていたなら、これが理由かもしれません。持っている間は見つかっている前提で動いてください。
05絶対にやってはいけないこと
ひとつだけ、はっきり書いておきます。
仲間にガチアサリを投げつけない。これは仲間の苛立ちを買うので、絶対にやめましょう。
正しいやり方はこうです。
仲間の近くに置いておいてあげる。拾うかどうかは、その人に任せる。これが一番いい渡し方です。
ちなみにこのミス、初心者よりもXP2000あたりの人が一番やっています。気づかずにやってしまいがちなので、早いうちに覚えておくと得です。
06仕組みが分かったら
ここまでが、ガチアサリの入口です。
- アサリが湧く場所を散歩で確認しておく
- 8個でデカアサリ、それをゴールに入れると開く
- 開いたら、たくさん入れる
- 持っている間は位置がバレている
- 仲間には投げつけず、近くに置く
この5つができるようになったら、次は「どう戦えば、開いた時にたくさん入れられるのか」という話になります。そこから先は、こちらの記事にまとめています。
まとめ
- ガチアサリは一番意味が分からないルール。でも連携が取れると一番楽しい
- アサリが湧く場所はステージごとに決まっている。散歩で確認しておく
- 小さいアサリ8個でデカアサリ。相手のゴールに入れると開く
- デカアサリは1個で20個分、小さいアサリは1個で3個分
- 1回開いた時にたくさん入れる。単発で1個だけ入れる戦い方はNG
- デカアサリを持っていると位置がバレる
- 仲間にガチアサリを投げつけない。近くに置いて、拾うかは任せる
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