はじめに
ナワバリバトルは3分間でより多くの面積を塗ったチームが勝つシンプルなルールです。しかし、初心者がやりがちなNG行動を繰り返していると、なかなか勝てません。
この記事では、初心者によくある4つのNG行動と、その改善方法を解説します。NG行動を避けるだけで、塗りポイントも勝率も大きく改善されるはずです。
01NG:敵を追いかけすぎる
敵を倒したい気持ちはわかりますが、ナワバリバトルは「塗り」で勝敗が決まるルールです。敵を追いかけすぎると大きなデメリットがあります。
- 敵を追いかけて敵陣深くに入ると、囲まれてデスするリスクが高い
- 追いかけている間、自分のチームの塗り面積は増えない。その時間で塗った方がチームへの貢献度が高い
- 1人の敵を追いかけている間に、他の敵に自陣を塗り返されてしまう
- キルよりも塗りに集中するのがナワバリバトルの基本。敵を倒すのは「ついでに」くらいの意識でOK
敵が逃げたら追わない。その場を塗ってスペシャルゲージを溜める方が、チームへの貢献度は圧倒的に高い。
02NG:自陣を塗らない
開幕と同時に前線に向かう人がいますが、自陣を塗らないのは大きなミスです。
- 自陣の塗り残しは、試合終了時にそのまま「塗られていない面積」としてカウントされる
- 自陣を塗ることでスペシャルゲージが溜まる。開幕で自陣をしっかり塗れば、前線到着時にスペシャルが使える
- 自陣が塗られていないと、リスポーン後に前線に復帰するルートが確保できない
- 特に自陣の壁は塗り忘れが多い。壁を塗ると意外と面積が大きく、塗りポイントに大きく貢献する
開幕30秒は自陣塗りに使う。自陣をしっかり塗ってから前線に出れば、スペシャルも溜まって一石二鳥。
03NG:スペシャルを溜めない
スペシャルウェポンは試合の流れを変えられる強力な手段です。意識して溜めないと損をしてしまいます。
- スペシャルゲージは塗ることで溜まる。キルを狙って動き回っているだけではゲージが溜まらない
- スペシャルを1試合で何回使えるかが重要。上手い人は1試合で5〜8回スペシャルを使っている
- スペシャルが溜まったらすぐに使う。温存しても意味がないので、溜まったら即使用が基本
- デスするとスペシャルゲージがリセットされる。だからこそ、生存してスペシャルを使い切ることが大事
「塗る→スペシャル使う→塗る→スペシャル使う」のサイクルを意識しよう。このサイクルが速い人ほど、チームに貢献できている。
04NG:残り30秒で突っ込む
ナワバリバトルの残り30秒は試合で最も重要な時間帯です。ここでの動きが勝敗を直接決めます。
- 残り30秒で前線に突っ込んでデスすると、リスポーン待ち+復帰で試合終了まで戦力外になる
- 残り30秒は「塗り返し」の時間。敵陣に突っ込むのではなく、自陣や中央の塗り残しを埋める
- 敵が攻めてきた場合は、デスしないように引きながら塗る。生存が最優先
- スペシャルが溜まっていたら、残り30秒で使うのが最も効果的。塗り面積を一気に増やせる
残り30秒のルール:「前に出ない、デスしない、塗り残しを埋める」。この3つを守るだけで勝率が大幅にアップする。
05正しい動き方まとめ
NG行動を避けた後、ナワバリバトルで意識すべき正しい動き方をまとめます。
- 開幕〜30秒:自陣をしっかり塗る。壁も忘れずに塗る。スペシャルゲージを溜める
- 30秒〜2分:中央エリアの塗り合いに参加する。敵を深追いせず、塗りを優先する
- 2分〜2分30秒:塗り残しを確認し、スペシャルを溜め始める。残り30秒に備える
- 残り30秒:前に出ず、塗り残しを埋める。スペシャルがあれば使って塗り面積を確保する
ナワバリバトルは3分間の「塗りゲー」。キルよりも塗り、攻めよりも生存を意識するだけで、初心者でも塗りポイント1000pは簡単に超えられる。
まとめ
ナワバリバトルで勝つために、以下のNG行動を避けましょう。どれも意識するだけですぐに改善できるものばかりです。
- 敵を追いかけすぎない。逃げた敵は放置して塗りに集中
- 開幕30秒で自陣をしっかり塗る。壁も忘れない
- スペシャルは溜まったらすぐ使う。1試合5回以上が目標
- 残り30秒は前に出ず、塗り残しを埋めることに専念
- 常に「キルより塗り、攻めより生存」を意識する
NG行動を1つ直すだけでも勝率は変わります。まずは最も自分に当てはまるNG行動を1つ選び、次の試合から意識してみてください。
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