はじめに
ナワバリバトルで塗りポイント1000pを超えることは、上級塗りプレイヤーの証です。多くのプレイヤーは500〜700p程度で試合を終えますが、1000pを超えるプレイヤーはチームに圧倒的な貢献をしています。
塗りポイントを稼ぐには、がむしゃらに塗るだけでは不十分です。効率的な塗り方を知っているかどうかで、同じ3分間でも結果が大きく変わります。
この記事では、塗りポイント1000pを目指すための具体的なテクニックと練習方法を紹介します。
01効率的な塗りルート
塗りポイントを稼ぐ第一歩は、効率的な塗りルートを確立することです。同じ場所を何度も塗り直すのは時間の無駄です。
- 開幕は自陣の塗り残しをなくすことから始める。自陣をしっかり塗ると200〜300pは安定して稼げる
- 塗りルートは「外周→中央」の順番が効率的。外周は敵と接触しにくく、安全に塗りポイントを稼げる
- 壁も塗り対象になることを忘れずに。壁を塗ることで移動の自由度が上がり、さらに塗りポイントも加算される
- 各ステージの「塗り残しやすい場所」を把握しておく。柱の裏、坂の下、細い通路など見落としがちな場所がある
散歩モードで各ステージの「塗り残しやすいポイント」をチェックしておこう。試合中に迷わず塗れるようになれば効率が大幅に上がる。
02無駄な塗りを減らす
既に塗った場所を塗り直す「上塗り」は塗りポイントにならないことを意識しましょう。常に未塗装の場所を探して塗ることが大切です。
- 自分のインクの上を塗り直しても塗りポイントは加算されない。未塗装エリアや敵インクの上を優先的に塗る
- マップを頻繁に確認して、塗り残しのエリアを把握する。マップの白い部分が未塗装エリア
- 味方が塗った場所は避けて、まだ塗られていないエリアに向かう。味方と塗り範囲が被ると効率が落ちる
- 敵に塗り返されたエリアは再び塗りポイントを稼げるチャンス。塗り返された場所を優先的に取り戻そう
マップを開く癖をつけよう。「どこが塗れていないか」を常に把握することが、無駄な塗りを減らす最大のコツ。
03スペシャルで一気に塗る
スペシャルウェポンは一度に大量の塗りポイントを稼げるチャンスです。塗り性能の高いスペシャルを効果的に使いましょう。
- インクバキュームやウルトラショットなど、塗り範囲の広いスペシャルは塗りポイント稼ぎに最適
- スペシャルは敵インクが広がっているエリアで使うと効果的。既に自分のインクが多い場所で使っても意味が薄い
- スペシャルの回転数を意識する。1試合で3〜4回スペシャルを使えれば、それだけで200p以上稼げることも
- デスをするとスペシャルゲージが減る。スペシャルの回転数を上げるためにも、デスを減らすことが重要
「スペシャルを敵インクの多い場所で使う」を意識するだけで塗りポイントが劇的に変わる。使う場所を選ぼう。
04塗り1000pチャレンジの目標設定
いきなり1000pを目指すのではなく、段階的に目標を上げていくのが効果的です。以下のステップで進めましょう。
- まずは毎試合600pを安定して出せるようにする。600pは「しっかり塗っている」レベルの目安
- 600pが安定したら800pを目標にする。800pは「チームのトップ塗り」になれるレベル
- 800pが安定したら1000pに挑戦する。1000pを出すにはデスを最小限に抑えつつ、効率的に塗り続ける必要がある
- 塗り性能の高いブキ(わかばシューター、プロモデラー等)で練習するのがおすすめ。慣れたら他のブキでもチャレンジしよう
1000pチャレンジでは「デス数0」が最大の近道。3分間生き続けて塗り続ければ、自然と1000pに近づく。
まとめ
塗りポイント1000pを達成するには、効率的な塗りの意識とデスを減らす立ち回りが不可欠です。次の試合から、以下のチェックリストを意識してプレイしてみてください。
- 開幕は自陣を丁寧に塗ってからスタートする
- 既に塗った場所を塗り直さず、未塗装エリアを優先する
- マップを頻繁にチェックして塗り残しを把握する
- スペシャルは敵インクの多い場所で使う
- デスを最小限に抑えて塗り続ける時間を最大化する
塗りポイント1000pは「効率」と「生存」の両立で達成できます。まずは600pを安定させることから始めて、少しずつ目標を上げていきましょう。
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