はじめに|スペシャルは強い、が大前提
敵のスペシャルへの対処というと「うまく避ける方法」を探したくなりますが、まず前提を置きます。
スペシャルはそもそも強いもの。手が出せない場面ではしっかり逃げる、隠れるのが正解。無理に対抗しようとしてデスするのが一番もったいない。
ちなみに、コーチングで見ていてやられている人が多いのはジェットパックとカニタンクです。ただこれは敵のスペシャルが強いので、ある程度は仕方がない部分でもあります。
01ナイスダマは「2人いたら割る、1人なら逃げる」
ナイスダマだけは、こちらから手を出す価値があります。判断基準はシンプルです。
2人いたら割りに行く。1人だったら割りに行かない。これが基本。1人では割り切れないことが多いため。
例外として、対物性能の高いブキを使っている時や、対物攻撃力アップを積んでいる時は、1人でも割りに行っていいです。
そして、これはメインで殴る話とは別に、ボムがかなり効きます。
- キューバンボムを持っているなら、足元にキューバンボムを置く
- スプラッシュボムでも、タイミングを合わせて投げる
これを意識するだけで、ナイスダマを使っている側からすると本当に嫌です。やられっぱなしにならないために、ここはしっかりやっていきましょう。
また、仲間がナイスダマを攻撃していたら、積極的に一緒に割りに行ってあげてください。1人では割れなくても、2人なら割れるからです。
さらに、ハイドラントのような長射程のブキで安全に割れる位置にいるなら、どんどん割ってしまっていいです。リスクがほぼありません。
02ナイスダマ・トルネードはジャンプ狩りの主役
ここは逆に自分が使う側の話です。
ナイスダマとトルネードは、ジャンプ復帰をとても狩りやすいスペシャルです。
- 敵が復帰してきそうだと思ったら、味方のところへ向けて投げてしまっていい。それだけで刺さる可能性がかなり高い
- ちゃんとジャンプできる人は味方の少し後ろに飛ぶので、そこに置いておくイメージ
さらに上手い人は、相手のリスポーンを確認して「ジャンプしたな」と分かってから投げるそうです。管理人はそこまでできないので、いちかばちかで投げてしまうことが多いのですが、それでも刺さることは多いです。
特にクアッドホッパーのように、明らかにジャンプしてきそうな相手の時は、手前の敵に向かってナイスダマを投げるだけでも、けっこう返せます。
03音で反応できるスペシャル
カニタンク・ウルトラショット・ジェットパックは、攻撃が来る前の「初動の音」で分かります。
聞こえたら、できるだけ下がって逃げるか、潜伏する。これが基本です。
ただし正直に書くと、管理人もこれは全然できていません。難しいところです。
さらに上のレベルになると、こういう対処をしているそうです。
- ジェットパックの爆風に合わせて、音のタイミングでイカロールを挟んで爆風を食らわないようにする
- カニタンクのキャノンに合わせて、イカロールで防ぐ
ただしこれはかなり難しいので、できなくても気にしなくて大丈夫です。
イカロールのやり方と使いどころは、こちらで詳しく書いています。
04逃げる方向と、その場で潜伏という選択
ウルトラショットやジェットパックのような遠距離から狙ってくるスペシャルは、手が出せないなら隠れるしかありません。
逆にリッターなど中長射程のブキで倒せそうな時は、倒してしまうのもアリです。ただ基本は難しいので、まずは逃げる選択でいいと思います。余裕がある時にキルを狙えば十分です。
逃げる方向は基本は後ろです。ただし注意点があります。
ウルトラショットもジェットパックもカニタンクも、「逃げ場」を狙ってくる。だからその場で潜伏してしまうのも、強い選択肢のひとつ。
そして大事なのが、スペシャルごとに正解が変わるということです。たとえばホップソナーを投げられているのに潜伏しても意味がありません。
種類が多いので、ここはたくさんデスしながら慣れていくしかない部分でもあります。
05そもそも撃たせない立ち回り
結論としては「溜まる前に倒す」以外に手はありません。どのルールでも同じです。
ではどうやって倒すか。潜伏キルが大切です。そしてそれがやりやすいのがガチエリアです。
ルールごとに補足すると、ガチヤグラはこうなります。
- 攻めている時:スペシャルを吐いて倒す
- 防衛の時:敵のスペシャルが飛んでくるので、とにかくデスしないようにする
- 関門:敵がスペシャルを吐く前に、こちらのスペシャルで倒す
06味方がスペシャルを吐かれた時、助けに行くか
これは状況次第です。スペシャルの種類で判断が変わります。
- ホップソナーなど:怖くないので、助けに行っても問題ない
- カニタンク・ウルトラショット:味方を助けに行くより、自分は隠れたほうがいい
ただし例外があります。目の前でウルトラショットが使われていて、自分が敵の裏にうまく入り込めている時。この場合は裏からアシストしてあげると超いいです。
そういう特別な状況を除けば、スペシャルは強いものなので、しっかり逃げる・隠れるのが基本。2人まとめてやられるのが最悪の結果。
まとめ
- 大前提としてスペシャルは強い。手が出せないなら逃げる・隠れるが正解
- ナイスダマは2人いたら割る、1人なら逃げる。対物ブキ・対物積みなら1人でも可
- ナイスダマにはボムが効く。キューバンを足元に置く、スプボムをタイミングで投げる
- 仲間が割り始めたら一緒に割る。長射程で安全に割れるならどんどん割る
- 自分が使う側なら、ナイスダマ・トルネードはジャンプ復帰に置くと刺さる
- カニタンク・ウルショ・ジェッパは初動の音で分かる。聞こえたら下がる・潜伏
- 逃げる方向は基本後ろ。ただし逃げ場を狙われるので、その場で潜伏も強い
- 撃たせない方法は「溜まる前に倒す」だけ。潜伏キルが要になる
- 味方が狙われても、カニやウルショなら自分は隠れる。裏に入れている時だけアシスト
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