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スプラ3 慣性キャンセルのやり方
切り返しを速くするコツ

イカ移動の「切り返しのモタつき」を消すキャラコン。基本操作とブキ別のやり方を

あんこもん
あんこもん
イカで移動してから急に逆に動こうとすると、なんかモタッとするんだよね。あれ何とかならない?
ずんだもん
ずんだもん
それが「慣性キャンセル」で消せるのだ。切り返しの一瞬だけヒト状態を挟むと、モタつきが消えてキビキビ動けるのだ。やり方を教えるのだ。
CONTENTS
  1. はじめに
  2. 慣性キャンセルとは
  3. やり方(基本の操作)
  4. ブキ別のやり方
  5. 何が良くなるのか
  6. 練習のヒント
  7. まとめ
執筆:ずんだもch 管理人 最終更新:2026-07-27

はじめに

慣性キャンセルは、イカ移動の「切り返しのモタつき」を消すキャラコン(キャラクターコントロール)テクニックです。地味ですが、覚えると対面での動きがキビキビし、相手に狙われにくくなります

慣性キャンセルの操作方法とブキ別のやり方、そして「実際に何が良くなるのか」を順に見ていきましょう。

01慣性キャンセルとは

イカダッシュ(ZL押しっぱなしのイカ移動)は最高速で動ける反面、慣性が大きく、逆方向へ切り返そうとするとブレーキがかかってモタつきます。この切り返しのモタつきを、一瞬だけヒト状態(射撃やサブ構え)を挟んで打ち消すのが慣性キャンセルです。

POINT

ねらいは「切り返しを速くする」こと。イカ移動の勢いを一瞬のヒト状態でリセットしてから逆へ動く、というイメージ。

02やり方(基本の操作)

もっとも基本的な「メイン射撃を使う方法」の手順です。

POINT

スティックは「進行方向と逆に倒す(切り返す)」。ニュートラルに戻すのではなく、逆へ切り返す瞬間に一瞬ヒト状態を挟むのがコツ。

03ブキ別のやり方

ブキによってやりやすい方法が変わります。方法で整理すると分かりやすいです。

POINT

「シューター/マニューバー=メイン法」「射撃の長いブキ=サブ法」「サブ法は全ブキ対応」。サブ法は暴発手順(ZL押下中にRを離す)を必ずセットで覚える。

ずんだもん
ずんだもん
サブ構え法で気をつけるのは「暴発」なのだ。ヒトのままRを離すとボムが飛んじゃうから、ZLを押してるうちにRを離すのだ。
あんこもん
あんこもん
なるほど、順番が大事なんだね。ローラーだからサブ法で練習してみる!

04何が良くなるのか

慣性キャンセルのいちばんのメリットは、「切り返しが速くなり、体を見せる時間が減る」ことです。

POINT

メリットの主役は「切り返しの速さ=当てられにくさ」。ダメージ軽減のあるイカロール(Bボタン)とは別のテクニックなので、混同しないこと。

05練習のヒント

まずは操作を体になじませることから始めましょう。試し打ち場に行くなら、エイム練習メニューとセットで回すと効率的です。

POINT

いきなり実戦で完璧を狙わない。試し打ち場で操作を固めてから、対面の揺さぶりに少しずつ組み込むのが近道。

まとめ

まずは試し打ち場で左右の切り返しから。イカロール(Bボタン)とは別物なので、こちらは「モタつきを消して速く切り返す技」と覚えておいてください。

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