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Lv.2〜3向け 約7分で読める

スプラ3 人数不利の立ち回り
引けるなら下がる、引けないなら潜伏

判断は2つだけ。そして引けない時の潜伏は、最強の裏取りになります

CONTENTS
  1. はじめに|人数不利になった瞬間にやること
  2. 引けない時の潜伏は「最強の裏取り」になる
  3. 下がるなら「自陣の強ポジ」まで
  4. 時間の稼ぎ方
  5. スペシャルで「時間」を買う
  6. 味方の復帰までにスペシャルを溜めておく
  7. 逆に人数有利になったら
  8. まとめ
執筆:ずんだもch 管理人 最終更新:2026-07-28
あんこもん
あんこもん
味方が2人やられて2対4…。もうこうなったら何をしても無理じゃない?
ずんだもん
ずんだもん
最初の1手が決まっているのだ。引ける位置なら下がる。引けない位置なら潜伏する。この2つだけなのだ。しかも引けない時の潜伏は、実は最強の裏取りになるのだ。

はじめに|人数不利になった瞬間にやること

人数不利になった瞬間の行動は、自分の位置で2つに分かれます。

POINT

引ける位置にいるなら、引いて自陣の強ポジに入る。引けない位置にいるなら、潜伏してそのままやり過ごす。生き残るうえで、これがとても大事。

迷っている時間が一番危ないので、「下がれるか、下がれないか」だけで判断してください。

01引けない時の潜伏は「最強の裏取り」になる

下がれない位置にいる時、潜伏して敵をやり過ごす——これには大きなおまけがついてきます。

潜伏に気づかれないまま、相手が自陣の方へ攻めていったら、その時点で裏を取れているのです。

POINT

裏取りをしなくても、裏が取れる。しかも移動していないので絶対にバレない裏の取り方になる。人数不利で仕方なく取った行動が、そのまま最強の形になる。

人数不利は苦しい状況ですが、下がれないなら、そこで消えるのが一番強いということです。

裏取りそのものの考え方は、こちらで詳しく書いています。

02下がるなら「自陣の強ポジ」まで

引く場合、どこまで下がればいいのか。答えははっきりしています。

自陣の強ポジが一番いいです。

ただ下がるだけだと、そのまま押し込まれて終わります。下がった先に「戦える場所」があるかどうかで、そこからの展開がまったく変わります。

03時間の稼ぎ方

下がりながらやることは決まっています。

この形が作れると、かなり強いです。押し込まれている時間が、そのまま次の反撃の準備時間に変わります。

また、シールド・グレートバリア・ナイスダマのような時間を稼げるスペシャルを持っているなら、それを使って粘るのも有効です。

04スペシャルで「時間」を買う

スペシャルの使い方も、人数差によって変わります。

ただし、大きく不利な時でもできることがあります。

POINT

煙幕系のような「時間を稼げるスペシャル」なら、キルは取れず有効なダメージも与えられないが、時間を維持することはできる。状況は覆せなくても、仲間の復帰を待つ時間は作れる。

人数不利でのスペシャルは、キルを取るためではなく時間を買うために使う——そう考えると使いどころが見えてきます。

なお、ここで言う「煙幕系」などのスペシャルの分類と、それぞれの使い方はこちらにまとめています。

05味方の復帰までにスペシャルを溜めておく

ここは意外と見落とされがちです。復帰してくる味方は、スペシャルが絶対に溜まっていません。

よく「仲間がスペシャルを溜めるのを待ってくれない」と言う人がいますが、それは当然です。

POINT

仲間には、こちらが今何をしているかが見えていない。だからスペシャルは絶対に待ってくれない。だったら逆に、仲間が復帰するまでにこちらがスペシャルを溜めておく。

そうすれば仲間が復帰したタイミングでスペシャルを使えるので、次の展開を有利に進められます。「待ってもらう」のではなく「用意しておく」——これが人数不利の時間の使い方です。

06逆に人数有利になったら

せっかくなので、有利側の話も書いておきます。

人数有利になったら、一気に攻めて敵陣を崩壊させる。これが最強です。

ただ、崩壊させられないこともあります。その場合はこうします。

POINT

人数有利になった瞬間に、敵陣の強ポジを抑える。これができると敵の打開が一気に数倍難しくなる。

そもそも「有利」とは、敵陣の強ポジをどんどん取っていくことです。ラインを上げて、少しでも前の強ポジを少しずつ取っていく。すると人数有利が生まれ、有利な状況だからまた人数有利になりやすくなる。この繰り返しで相手を倒していく形になります。

まとめ

そして最後に、人数不利の時間について正直に書いておきます。我慢するしかありません。本当に、ひたすら我慢です。その我慢の質を上げるのが、ここまでに書いた動きです。

あんこもん
あんこもん
諦めて突っ込んでたけど、あの時間って準備の時間だったんだ…。
ずんだもん
ずんだもん
次に人数不利になったら、下がれるか下がれないかだけ判断するのだ。そして仲間が戻ってくるまでにスペシャルを溜めておくのだ。それだけで、復帰後の1回が変わるのだ。

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