はじめに
スプラトゥーン3には7つのブキカテゴリーが存在します。それぞれ特徴が大きく異なり、プレイスタイルも変わってきます。
「どのブキを使えばいいかわからない」という初心者は、まずカテゴリーごとの特徴を理解しましょう。自分の性格やプレイスタイルに合ったカテゴリーを選ぶことで、上達のスピードが大幅に変わります。
01シューター
シューターは最もスタンダードなブキカテゴリーです。インクを連射して攻撃するシンプルな操作性が特徴です。
- 特徴:連射でインクを飛ばすオーソドックスなブキ。射程・連射速度・ダメージのバランスが良い
- 代表的なブキ:わかばシューター、スプラシューター、.52ガロン、プライムシューターなど
- こんな人におすすめ:シューティングゲームが初めての人、万能な立ち回りがしたい人
- 塗り性能:高い。特にわかばシューターは全ブキ中トップクラスの塗り性能を持つ
- 難易度:低〜中。ブキによって難易度が異なるが、基本的に扱いやすいカテゴリー
初心者はまずシューターから始めるのが鉄板。「わかばシューター」は塗り性能が高く、チームに貢献しやすいので特におすすめ。
02ローラー
ローラーは地面を転がして塗る&近距離で一撃キルが魅力のブキカテゴリーです。
- 特徴:ZRを押しながら移動するとローラーで地面を塗れる。振りかぶって攻撃すると近距離で大ダメージ
- 代表的なブキ:スプラローラー、カーボンローラー、ダイナモローラーなど
- こんな人におすすめ:エイムに自信がない人、潜伏キルや奇襲が好きな人
- 塗り性能:転がし塗りは効率が良いが、壁塗りが苦手。塗りの得意不得意がはっきりしている
- 難易度:中。近距離でのキルは簡単だが、射程が短いため立ち回りの工夫が必要
ローラーは「潜伏→一撃キル」のロマンがあるが、上達するには立ち回りの知識が必須。まずはスプラローラーで基本を覚えよう。
03チャージャー
チャージャーは長射程で一撃キルが狙える狙撃系ブキです。高台から戦場を支配する役割を担います。
- 特徴:ZRを長押ししてチャージし、離すと高威力の一発を撃つ。フルチャージで一撃キルが可能
- 代表的なブキ:スプラチャージャー、リッター4K、スクイックリンなど
- こんな人におすすめ:FPSのスナイパーが好きな人、じっくり狙って撃つのが好きな人
- 塗り性能:低い。チャージに時間がかかるため、塗り効率は全カテゴリー中最低レベル
- 難易度:高い。エイム力が直接戦果に反映されるため、練習量が求められる
チャージャーは上級者向けブキ。初心者が最初に使うのはおすすめしないが、将来的に挑戦したいなら「スクイックリン」から始めるのが良い。
04スロッシャー / ブラスター / マニューバー / その他
残りの4カテゴリーもそれぞれ個性的な特徴を持っています。
- スロッシャー:バケツでインクを放物線状に投げるブキ。壁の向こうや高台の上にいる敵を攻撃できるのが強み。代表:ヒッセン、バケットスロッシャー
- ブラスター:インクの弾が一定距離で爆発するブキ。直撃しなくても爆風でダメージを与えられる。代表:ホットブラスター、ラピッドブラスター
- マニューバー:スライドアクションが使える二丁拳銃型ブキ。高い機動力で敵を翻弄できる。代表:スパッタリー、デュアルスイーパー
- フデ / ワイパー / ストリンガー / シェルター:それぞれ独自の操作感を持つ個性派ブキ。使いこなせれば強いが、クセが強い
これらのカテゴリーはある程度ゲームに慣れてから試すのがおすすめ。基本を身につけた後に挑戦すると、新しい発見がある。
05初心者におすすめのカテゴリ
初心者が最初に使うブキカテゴリーとして、特におすすめの3つを紹介します。
- 第1位:シューター。万能で扱いやすく、どのルールでも活躍できる。迷ったらシューターを選べば間違いない
- 第2位:ローラー。エイムに自信がなくても近距離キルが取れる。塗りも直感的でわかりやすい
- 第3位:マニューバー。スライドアクションが楽しく、操作していて気持ちいい。機動力で生存率も高い
- 避けた方がいいカテゴリー:チャージャーとブラスターは初心者にはハードルが高い。ある程度慣れてから挑戦しよう
最も大切なのは「楽しいと思えるブキを使うこと」。おすすめはあくまで参考。試し打ちでいろんなブキを触ってみて、直感的に楽しいと感じたブキを使おう。
まとめ
ブキカテゴリー選びは、スプラトゥーンの楽しさに直結する重要な選択です。以下のポイントを押さえて、自分に合ったブキを見つけましょう。
- シューターは万能で初心者に最もおすすめ
- ローラーはエイムに自信がなくてもキルが取れる
- チャージャーは上級者向け。最初は避けた方が無難
- スロッシャー・ブラスター・マニューバーは慣れてから挑戦
- 一番大事なのは「楽しい」と思えるブキを選ぶこと
ブキ選びに正解はありません。いろいろ試して、自分だけの「相棒ブキ」を見つけてください。そのブキと一緒に上達していく過程が、スプラトゥーンの一番の楽しさです。
コーチングに応募する