はじめに
プロモデラーRGは塗り性能が全ブキの中でもトップクラスのシューターです。連射速度が非常に速く、インク効率も優秀なため、ステージを自分のインクで埋め尽くすことができます。
キル性能は控えめですが、塗りでチームに貢献することで試合を有利に運べるのが最大の魅力です。「キルは取れないけど勝ちに貢献したい」というプレイヤーにぴったりのブキと言えます。
この記事では、プロモデラーRGの塗りサポート特化の立ち回りを解説します。
01塗り特化の立ち回り
プロモデラーRGの役割は「チームの足場を作ること」です。前線で戦うのではなく、中衛〜後衛から塗りを広げましょう。
- 開幕は自陣をしっかり塗る。塗り残しがないように丁寧に足場を作る
- 中盤は前線の味方の後ろから塗りを広げ、味方が動きやすい環境を作る
- 敵インクを上書きして、味方の退路を確保する
- ナワバリバトルでは終了間際の塗り返しが特に重要。最後の30秒に全力を出す
塗りは「味方全員の移動速度を上げる」行為。自分がキルを取らなくても、塗りでチームの勝率を上げられる。
02スペシャルの回転率を上げる
プロモデラーRGは塗り性能が高いため、スペシャルが非常に溜まりやすいブキです。この強みを最大限に活かしましょう。
- 常に塗り続けることでスペシャルゲージを高速で溜める
- スペシャルが溜まったらすぐに使う。温存するよりも回転数を上げることが大事
- 味方が前線で押している時にスペシャルを合わせると効果が倍増する
- デスするとスペシャルゲージが減少する。生存を最優先にしてゲージを維持する
「1試合でスペシャルを何回使えたか」がプロモデラーRGの成績表。目標は1試合10回以上。
03味方のサポート方法
プロモデラーRGは直接キルを取るのが苦手な分、味方をサポートする動きが重要になります。
- 味方が戦っている場所の周囲を塗って退路を確保する
- 敵を倒せなくても、塗りで敵の足場を奪って味方のキルをアシストする
- ガチエリアでは常にエリア内を塗り続け、エリアの確保・維持に専念する
- 味方がデスした場所に行ってインクを塗り返し、復帰しやすくする
「味方が気持ちよく戦える環境を作る」のがサポートの本質。地味だが勝利に直結する。
04やってはいけないNG行動
プロモデラーRGでやりがちなミスを把握して、効率の悪い動きを減らしましょう。
- 前線で敵と対面する — キル性能が低いため、正面から撃ち合うと負ける確率が高い
- 同じ場所を何度も塗る — 既に自分のインクの場所を塗っても意味がない。塗り残しを探す
- スペシャルを温存しすぎる — 「ここぞ」を待ちすぎて使えないまま試合が終わるパターン
- 味方から離れすぎる — 孤立すると簡単に倒されてしまう。常に味方の近くで動く
「自分はキルを取るブキではない」と割り切ることが大事。塗りとサポートに専念しよう。
まとめ
プロモデラーRGは「塗り」でチームを勝利に導くブキです。以下のチェックリストを意識してプレイしてみてください。
- 自陣を丁寧に塗ってから前線に向かう
- スペシャルの回転率を上げ、1試合で10回以上使うことを目指す
- 味方の周囲を塗って退路確保とキルアシストを行う
- 前線での対面を避け、中衛〜後衛から塗りに専念する
キルを取れなくても「塗りポイント1位」を目指すつもりでプレイすると、自然と勝率が上がっていきます。地味に見えますが、塗りサポートはチームの勝敗を左右する重要な役割です。
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