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チャージャーが当たらない人へ
初心者が最初にやるべきこと

当てるコツは"リズムゲー"。見えた敵じゃなく、敵の"移動先"を撃つ

CONTENTS
  1. はじめに
  2. ブキ選びは「一択」じゃない
  3. 当てるコツはリズムゲー|敵の「移動先」を撃つ
  4. 感度を下げて「置きエイム」で待つ+敵の動きを読む
  5. 「ポジション9割」の本当の意味
  6. 攻めと引き|あえてヘイトを買う
  7. まとめ
執筆:ずんだもch 管理人 最終更新:2026-07-27
あんこもん
あんこもん
チャージャー、ぜんぜん当たらないんだけど…私、向いてないのかな?
ずんだもん
ずんだもん
当たらないのはセンスのせいじゃないのだ。チャージャーはリズムゲーなのだ。見えた敵を狙うんじゃなくて、敵の「進む先」に置いて撃つ——これだけで当たるようになるのだ。

はじめに

チャージャーが当たらない。これはもう、チャージャーを持った全員が通る道です。当たらなければ何も起きない、外せば貢献ゼロ——だからこそ「一生当たらない」と心が折れやすいブキでもあります。

でも、当たらないのはエイムのセンスが無いからではありません。多くの人は「見えた敵にエイムを合わせて撃とう」としています。実はこれが当たらない一番の原因です。

チャージャーの当てるコツは、狙って撃つゲームではなくリズムゲーだと考えること。敵そのものではなく、敵の「移動先」に置いて撃つ。この発想の転換が全ての土台になり、当たらない人がまず何を直すべきかも、ここから順番に決まっていきます。

01ブキ選びは「一択」じゃない

「初心者はスクイックリン一択」とよく言われますが、これは正直あてになりません。何を持つかは本当に人それぞれです。大事なのは「一択」を探すことではなく、自分がどう戦いたいかで選ぶことです。

POINT

ただし初心者が最初に避けたほうがいいブキはある。ソイチューバー、14式竹筒銃、R-PENあたりはクセが強く、当ててキルを取るのがかなり難しい。特にR-PENはアシスト(塗り貢献)に寄り切りたい人向けで、キルを取る練習には向かない。

02当てるコツはリズムゲー|敵の「移動先」を撃つ

ここが一番大事なところです。チャージャーで当てる最高の方法は、見えた敵を追いかけて撃つことではありません。敵の移動先に先回りして置いて撃つことです。

スプラトゥーンの敵は、見えている間は基本的にまっすぐ動きます。もちろん切り返しもありますが、大半はまっすぐ。だから「今いる場所」ではなく「この先どこに来るか」を予想して、そこに撃つ。当たる・当たらないは、この読みができるかどうかでほぼ決まります。

POINT

最初にやるべきことを一言でいうと——「予想したところに来た敵を必ず当てる」。これだけは絶対にやる。固定の的で土台を作り、次に"来る場所"を予想して置く。この順番でリズムを体に入れよう。

03感度を下げて「置きエイム」で待つ+敵の動きを読む

移動先に置くには、エイムがブレないことが前提です。チャージャーを持つときは感度を下げて、狙いが暴れないようにしましょう。そのうえで、敵が来る一点にあらかじめエイムを置いて待つ——これを「置きエイム」と呼びます。チャージャーはこの置きエイムが基本です。

置きエイムで狙いを固定できて、なおかつ敵の動きが読めるなら、あとはちょうどいいタイミングで撃つだけで当たります。当てるのは反射神経ではなく、置いて待って読むゲームなのです。

初心者が「先を読む」ための具体的なコツはこれです。

POINT

「相手の隙をつく」のが当てるということ。ジャンプの瞬間、決まったルート、壁の出入り口——敵が"次にそこへ来る場所"にあらかじめエイムを置いておけば、当てるのは驚くほど簡単になる。

04「ポジション9割」の本当の意味

「チャージャーはポジションが9割」とよく言われます。これは半分本当で、半分は誤解です。ポジション9割で決まるのは「強いチャージャーになれるか」。一方で「敵に当てられるか」は、動きを読めるかどうかで決まります。ここを混同しないでください。

POINT

ポジションは「強さ」の話、読みは「当てる」の話。当たらなくて悩んでいる段階なら、まず"移動先を撃つ読み"を優先しよう。ポジションはその次で伸びてくる。

あんこもん
あんこもん
でも「チャージャーはポジションが9割」ってよく聞くよ?
ずんだもん
ずんだもん
それは「強いチャージャーになれるか」の9割なのだ。「当てられるか」は別の話で、敵の動きを読めるかで決まるのだ。当たらなくて悩んでるなら、ポジションより先に"移動先を撃つ"練習なのだ。

05攻めと引き|あえてヘイトを買う

立ち回りは攻めと引きのメリハリが全てです。攻めるときは、ちゃんと前に出ます。最前線に突っ込めという意味ではなく、味方の最前線の位置、少なくとも自分のメインが届く位置までは前に出る。後ろで撃ってるだけでは仕事になりません。

逆に人数不利になったら、迷わず下がる。ここは極端に下がってしまっていいくらいです。変に耐えてデスするのが一番最悪。この盤面もう耐えられない、と思ったらスーパージャンプで逃げてしまってOKです。

TECHNIQUE|あえてヘイトを買う

チャージャーのような後衛・高射程は、いるだけで試合に関与できる超強力なブキ。だから敵は「チャージャーを絶対に落としたい」と思っています。チャージャーが1枚見えると、敵は必ずそっちにヘイト(狙い)を向けてくる。これを逆手に取ります。

POINT

「自分がキルを取る」だけが後衛の仕事ではない。ヘイトを買って敵を引きつけ、前線を上げさせないだけで、味方が有利になる。射線と存在感で試合をコントロールしよう。

あんこもん
あんこもん
いろいろあったけど、結局まず何をすればいいの?
ずんだもん
ずんだもん
まずは練習場の固定の的を、絶対に当てられるようにするのだ。次に"来る場所"を予想して置く。予想したところに来た敵を必ず当てる——これ一つでチャージャーは一気に楽しくなるのだ。

まとめ

チャージャーが当たらないのは、才能ではなく「撃ち方の考え方」の問題です。次の練習から、以下を意識してみてください。

一気に全部はできません。まずは「予想したところに来た敵を必ず当てる」——これ一つを徹底するところから始めてください。それができれば、チャージャーは一気に楽しくなります。

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